金融の法律用語ナビ�U



移動平均線について

移動平均線とはどのようなものですか?

移動平均線というのは、過去の一定期間の株価の平均値をグラフ化したものをいいます。この移動平均線で、相場や株価の動向をつかみ、方向性や転換点を分析します。

なお、移動平均線は、売買の平均コストの分析にも用いられます。

移動平均線の種類は?

移動平均線は、平均する期間によって、次のようなものがあります。

■短期線 ⇒ 6日、25日、5週など

■中期線 ⇒ 75日、100日、13週など

■長期線 ⇒ 200日、26週など

▼関連トピック
インカムゲインとはどのようなものですか?

インカムゲインというのは、有価証券から得る利子や配当による収入のことをいいます。

キャピタルゲインとはどのようなものですか?

キャピタルゲインというのは、元本の値上がりによる利益のことをいいます。

株式投資とインカムゲイン

株式の場合は無配になればインカムゲインは入りませんが、キャピタルゲインは反対に値下がり損(キャピタルロス)になるリスクもありますので、インカムゲインのほうが比較的安定した収入と考えられています。


□ToSTNeTとは?
□アノマリーズとは?
□移動平均線とは?
□インターネット取引とは?
□インフレ・ヘッジとは?
□アクティブ戦略とは?
□維持率とは?
□インカムゲインとは?
□インターネット取引と株式相場
□陰陽足とは?

□インサイダー取引

□売り方金利・売り決め □運用スタイル

□外国為替市場に取引所はない
□シカゴ日経平均先物、シカゴ・マーカンタイル取引所
□CSRは企業の社会的責任
□BRICs(ブリックス)
□議会証言とFX
□G7は7か国の国際会議
□日銀短観は業況判断指数
□為替レート・キャリートレード
□オイルマネー、シャリア・ボード
□地区連銀・FRB
□リセッション・量的緩和
□コア指数は物価指数
□生産者物価指数(PPI)

Copyright (C) 2011 金融の法律用語ナビ�U All Rights Reserved