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建玉、だれるについて

建玉とはどのようなものですか?

建玉というのは、先物取引において決済されていない取引の残高のことをいいます。

だれるとはどのようなものですか?

だれるというのは、強含みだった相場が勢いを欠き、安くなることをいいます。

地政学リスクとはどのようなものですか?

地政学リスクというのは、特定の国や地域で発生した紛争や事件が地理的な位置関係によって、地域経済や世界経済の先行きを不透明にするリスクのことをいいます。

なお、戦争や政変で商品相場や為替相場が大きく変動し、企業業績や個人消費に影響を及ぼすことがあります。

▼関連トピック
投資尺度とはどのようなものですか?

投資尺度というのは、投資物件として採算がとれるかどうかを測る基準のことをいいます。

株式の投資尺度は?

株式の場合は、通常、利潤証券としての価値を測ることが多く、PER(株価収益率)がそのモノサシとして用いられることが多いです。また、それ以外にも、次のようなものがあります。

■配当利回り
⇒ 1980年代以降、株価の上昇で有効性が薄れましたが、2000年代になり、株価の長期下落で再び見直されつつあります。

■PBR(株価純資産倍率)
⇒ 時価会計の導入とともに、日本企業のバランスシートが信認を回復しつつあることで、一定の意味を持つようになってきました。

■株価キャッシュフロー倍率
⇒ 業種特性などに注意しないと判断を誤ります。

なお、企業価値の分析手法が高度化しており、EVAなど新たな投資尺度が生まれています。


□投資尺度とは?
□投資者保護基の加入と顧客への支払い
□投資信託とは?
□投資信託の収益分配方法による分類とは?
□投資信託委託会社の証券業の兼務
□投資者保護基金とは?
□投資者保護基の規模は?
□投資信託の分類
□投資信託委託会社とは?
□建玉、だれるとは?

□保護預かり

□理想買い □信用リスク、ヘッジ

□為替相場の出来高と取引量
□銀行の窓口の為替レート
□住宅系指標を先読みする
□FXの典型的な負けパターン
□IFD・OCO・指値・逆指値注文
□外国為替市場と美人投票の原則
□テクニカル分析の起源はダウ理論
□移動平均線
□為替相場と債券の関係性
□インターバンク市場と対顧客市場
□外国為替市場は世界中に存在
□ウォーレン・バフェットの投資判断
□1月〜3月の外為市場の特徴

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