まず、1997年12月から間貸し方式、すなわち金融機関が投信会社に場所を貸す形でスタートし、1998年12月からは金融機関が直接、窓口で販売できるようになりました。 これが投資信託の窓販です。 なお、現在では、販売ルートの過半を銀行が占めるようになったほか、郵便局の取り扱いも拡大しています。 ※直接販売の解禁は、1992年4月です。
投資信託評価会社というのは、投資信託委託会社から独立した立場で、投信ファンドの運用成績や運用方針を評価する民間会社のことをいいます。
米国では早くから投信が発達し、ファンド数も多いですが、有力な評価会社としてはリーッパー・アナリティカルやモニングスターなどがあり、それらの評価の利用が投信市場に根付いています。 また、日本でも投信が個人の資産運用の柱として期待されるようになり、評価会社が相次いで生まれています。
□ミニゴールデンクロス