自動契約機は、自動でお金が借りられるといっても、直接、機械からお金が出てくるわけではありません。 この自動契約機というのは、利用者がお金を借りる資格があるのかどうかの審査(与信)をして、契約を締結するための機械なのです。
自動契約機の審査に通ると、ローンカードが発行され、その後、併設のATMでお金を借りることができる仕組みになっています。
自動契約機の具体的な手順としては、次のようなものです。 ■顧客は1人で専用のブースに入り、機械で所定の操作を行います。 ↓ ■まず、申込書に必要事項を記入し、免許証や保険証などの本人を証明できる書類とともに、契約書に読み込ませます。 ↓ ■画面の質問に、タッチパネルで回答していきます。 ⇒ これらのデータは、契約センターに伝送され、担当者がモニターで確認したうえで審査資料とされます。 ⇒ ちなみに、このとき、証明書類の偽造を見破る対策もとられています。当然、カメラを通じて、モニターに写る申込者の姿も映像で確認できるようになっています。 ↓ ■伝送された資料や映像、自社で保有している情報、個人信用情報機関のデータを材料に、店頭審査で利用しているコンピュータソフトを使って、対面受付けと同様の方法、基準で審査が行われます。
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